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STEP4(メイン)>上司

結婚式スピーチSTEP4:メイン:上司

部下の結婚式スピーチをする場合、メインエピソードのネタの探し方。

ありきたりの褒め言葉でOKです。多少のユーモアがあってもよいでしょう。
勤勉、実直、優秀な、信頼、などの言葉を組み合わせて、あたまに「たいへん」等つけてゆくとそれなりの形になってきます。

スピーチネタを探すポイントと組み立ては

仕事に対する姿勢

頼れる、気配り、勤勉。

褒め

締めへの導入

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→「上司」の文例Aへ

→「上司」の文例Bへ

→「上司」の文例Cへ

→「上司」の文例Dへ

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結婚式スピーチSTEP4:メイン:上司@

結婚式スピーチ:メインエピソードの「上司」の文例@です。

●彼(彼女)の仕事ぶりと人柄については、誰もがご存じの通りです。たいへんな努力家で、たいへん素直で、勤勉で優秀な社員です。また後輩や同僚たちの面倒見もよく、同輩からもたいへん信頼されているようです。優秀な社員をもつと、私も仕事の指示を出しやすい。そういうわけで、けして意地悪で仕事を出してるのではありませんよ、愛情のあらわれなんです。

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結婚式スピーチSTEP4:メイン:上司A

結婚式スピーチ:メインエピソードの「上司」の文例Aです。

●ご存知のように、彼(彼女)は期待のホープとして入社しましてはや□年。
時には厳しく叱り、時には酒を飲みに行き、社員旅行では年に似合わず馬鹿なこともやりました。月日が立つのは早いもので、学校を卒業したばかりの青年(娘)が、本当に頼もしい存在になりました。その彼(彼女)が結婚する年になったかと、今わたしは親御さんのような気持ちになっております。


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結婚式スピーチSTEP4:メイン:上司B

結婚式スピーチ:メインエピソードの「上司」の文例Bです。

●○○くんのよい所。それは「申し訳ありません」という謝りっぷりです。
こんなことを言うと、○○くんがいつも失敗ばかりしてると誤解されそうですが、そうではありません。どんな仕事においても失敗は付き物です。それがおきたときにどうするか、が問題です。○○くんは私の目をまっすぐに見て「申し訳ありません」と頭を下げます。どれだけ真剣に仕事に取り組んでいたか、という証明です。そういう意味で、私は○○くんの謝りっぷりが大好きなんです。

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